宇宙家族ロビンソンについて話そう
1960年代にテレビで放映された宇宙家族ロビンソンの情報をお伝えしてゆく予定ですが、
現在工事中につき、宇宙家族ロビンソン以外の情報が上げられています。
開設までしばらくお待ちください。
宇宙家族ロビンソンの概要
1997年(番組内年度)、人口問題を解決するため人類は宇宙移住計画を開始した。ロビンソン一家は初の宇宙移民として、アルファ・ケンタウリのアルファ・セントリー星を目指して飛び立った。しかし、スパイのドクター・スミスが紛れ込んでいたため、宇宙船ジュピター2号は重量オーバーから軌道を逸れ目的外の惑星に着陸するはめになった。あくまでもアルファ・セントリー星を目指そうとするロビンソン一家に対し、ドクター・スミスは地球帰還工作を陰で進めるため、宇宙船の修理もままならず、未知の惑星上で毎回、未知の生物などと冒険が繰り返された。
シーズン毎の特徴
- 白黒で製作された。この為現在日本では放映される機会が少ない。ストーリーは比較的硬派SF調であり、毎回起こる事件によって、ロビンソン一家やドクター・スミスが死の危険にさらされる事も珍しくない。
- このシーズンよりカラーとなった為、日本での再放送は第2期のみで行われる事が多い。宇宙空間でありながら幽霊やデパートが登場するなど、ストーリーが良い意味でお気楽極楽に路線変更した(これは後述の日本語サブタイトルでも何となくわかる)この為当時リアルタイムで見ていた視聴者の中には、同期の「宇宙大作戦」(スタートレック)よりこちらが面白く、よく覚えているという者もいる。
- ストーリーはさらに腰が砕け、例えばドクターがニンジン人間になってしまったという展開では、ドクターがニンジンのかぶり物をかぶるなど、まるで日本のバラエティ番組のコーナードラマの様な出来となった。日本では放映されていないが、契約のタイミングなのか、この内容が不評だったからかは不明。
放送リスト(日本版)
- 宇宙船出発
- 難破宇宙船
- 宇宙の孤島
- 巨人出現!
- 魔の海
- 宇宙流転
- 姿なき声
- 第五次元の侵入
- 恐怖の渇き
- 声なき侵入者
- 希望は空の彼方に
- S.O.S宇宙船
- 疑惑と恐怖
- 幻を生む花
- ウィル地球に帰る
- 謎のコレクターその1
- 謎のコレクターその2
- 宇宙の海賊
- 幽霊のいる星
- ロボット戦争
- 魔法の鏡
- 挑戦
- 嵐を売る男
- 二人のスミス
- 狼人間
- 宇宙の財宝
- 宇宙の地下王国
- 宇宙の変身
- 亡霊を呼ぶ声
- 宇宙への脱出 以降第2期
- 宇宙の美女
- 幽霊の星
- 人間爆弾
- 宇宙サーカス
- 宇宙裁判
- 宇宙の商人
- 戦慄のルーレット
- 宇宙の盗賊
- 醜い争い
- 宇宙のガンマン
- 謎の竪琴
- フライデイの危機
- 金色の怪人
- 黄金の宇宙人
- 宇宙の魔女
- 宇宙の騎士道
- 宇宙の玩具工場
- 宇宙船の反乱
- 嘆きの雷神
- 宇宙の魔法使い
- 謎の洞窟
- 埋もれた財宝
- 怪力アンドロイド
- 植民遊星
- ジャイアントフライデイ
- 幽霊一家
- 機械人間
- 異次元の幽霊
- 宇宙の宝物
出典:フリー百科事典ウィキペディア